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「美人すぎるオタク」で話題 モデル市川紗椰のガンプラ愛

 20日、アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」の作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ2015」の決勝戦が開かれ、ゲストとしてモデルの市川紗椰(28)が登場。

 最近「オタクすぎる美人モデル」としてバラエティー番組に引っ張りだこの市川は、ガンダムやガンプラにも造詣が深く、「ガンプラを作り過ぎて腱鞘炎になった」というエピソードを持つ。

 この日もトークショーに参加すると、「集中したいとき、精神を研ぎ澄ませたいときに作ります。ただ、悪いクセで、終わっていないのに新しいものを開けちゃうので、家の中がカオスになる。組み立てる工程は大好きなんですけど、ヤスリ(がけ)が苦手。せっかちなので」とオタクトーク全開。優勝作品を見た後には「あの作品が出てくるアニメを見たい。改めてガンプラの可能性って無限大なんだと思いました」と興奮気味に語っていた。

 アニメだけでなく、鉄道や地形、食べ歩きを愛する市川。これからも美人モデルらしからぬ意外な一面に注目が集まりそうだ。

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