愛人との不倫を潔く謝罪 石井竜也「全面降伏」に恐妻の影

公開日: 更新日:

 この解釈で手つなぎパフォーマンスを見ると、先の解釈で潔い謝罪というより、「怒れる女房の尻に敷かれる哀れな男」となるらしい。「謝罪文だけじゃ、おさまらない。アンタ、公の場所でも頭をさげて、夫婦円満ぶりも知らしめなさいよ」などと言われていたとすれば、確かに見方も変わってくる。女性ファンから「てっぺいちゃん、頑張って」と石井の愛称を呼んで声援が飛んだのは、こうした舞台裏と無関係じゃないかも知れない。

「石井を指図通りに動かしたとしても、マリーザさんはまだ内心穏やかじゃないと思います」と、あるベテラン芸能記者はこう言う。

「夫婦円満アピールが、石井の不倫相手に向かって『私のモノだからね。別れないわよ』との言外のメッセージであるのは間違いないでしょう。そう公の場で発信しないではいられなかったのは、マリーザさんと石井が実は不倫関係を成就させた略奪婚だからです。米米のバックダンサーをしていたマリーザさんと石井が出会った時、石井には元CAの妻がいて、マリーザさんとの間に長女サリーナさんが誕生したのをキッカケに、離婚が成立している。そのため『今度は自分を捨てるんじゃないか』と石井への疑念が生じている可能性はあると思います」

 夫婦関係は難しい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か