著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

糟糠の妻を裏切り とにかく明るい安村“不倫醜聞”の既視感

公開日: 更新日:

 据え膳食わぬは~。下心から浮気に走りやすい。昨年、大ブレークした安村には糟糠の妻との間に子供もいる。一変した環境と欲望に負け、多忙を極める仕事の合間を縫って浮気。早朝、新幹線に乗る安村の都合から東京駅近くのビジネスホテルというのが、売れ出したばかりの芸人らしいが、浮気は浮気。これで彼女との関係を絶てば、裸芸の一環としてネタに使えるだろうが、続けるとややこしくなる。

 過去、糟糠の妻を捨て、新たな恋に走った歌手や役者も少なくない。「苦しい時代を支えたのに」という妻の気持ちに同情する声も寄せられ、女性誌のネタになった。“ゲスの極み乙女。”の川谷絵音の妻も短い期間であれ「糟糠」だった。

 妻がベッキーからの謝罪手紙の受け取りを拒否しているという。「今さら、謝られても」という気持ちも理解できる。安村の妻はどんな反応をするのだろうか――。
(ジャーナリスト・二田一比古)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体