初紅白への期待も…宇多田ヒカルに「人間活動6年」の代償

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「宇多田が日本不在の間もJポップは世代交代が進んでいて、若い世代にとって宇多田は現役感に乏しい。今月28日に8年ぶりの新アルバム『Fantome』が発売になりますが、宇多田自身にかつてのような爆発的人気はなく、セールスの見通しは厳しいでしょう」(レコード会社関係者)

 母藤圭子の死(13年8月22日)から3年の月日が経つが、このままロンドンと日本を往復しながらの出稼ぎ生活なのか、それとも大々的な復活劇はあるのか。大晦日のNHK紅白初出場も期待されているだけに、ファンはこのまま宇多田が“フツーのおばさん”になることは望んでいないはずだが。

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