テレ朝の金看板 「ドクターX」背負った米倉涼子の覚悟

公開日: 更新日:

 名実ともに華やかな会見となったのだが、さらにどデカい花を添えたのが、リオ五輪柔道男子90キロ級金メダリストのベイカー茉秋(22)。サプライズゲストとして登壇し、「秋のドラマで金メダルを取れるように応援しています。毎週見ます」というエールとともに、米倉に金色に輝く花束を贈呈した。

「10月期の連ドラの下馬評では視聴率ナンバーワン」(テレビ誌ライター)というだけあって民放キー局における視聴率争いのカギを握る同ドラマ。今年は1月4日から10月3日までの視聴率で全日、ゴールデン、プライムのいずれも日テレに次ぐ2位につけているだけに、数字次第では大逆転の可能性も秘めている。

 お馴染みの「私、失敗しないので」の決めゼリフを引っ提げ、2年ぶりの“金メダル”獲得となるか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒