熱愛の宮沢りえとV6森田剛を結んだ“蜷川チルドレン”の絆

公開日: 更新日:

「週刊新潮」でV6の森田剛(37)との熱愛を報じられた女優の宮沢りえ(43)が29日、都内で行われた「湯を沸かすほどの熱い愛」の公開初日舞台あいさつに出席。イベント終了後、報道陣からは森田との交際について質問が飛んだが、笑みを浮かべたまま無言で立ち去った。

「りえは森田と舞台で共演し交際に発展。バツイチのシングルマザーですが、相変わらずの“共演者キラー”です。森田も宮沢もともに演出家の故蜷川幸雄さんに徹底的に鍛えられた“蜷川チルドレン”だけに意気投合したのでしょう」(演劇関係者)

 一方、森田にとって、交際相手が宮沢だったことは今後の芸能活動にとって大いにプラスになりそうだという。

「昨年まで交際が報じられていたのはAV女優。その女優とは結婚まで考えていたそうですが、関係が発覚したときは、ジャニーズ事務所は交際について沈黙を貫いた。ところが、宮沢との交際は手のひら返しで『どんどん報じて』というような対応でした。宮沢が相手なら森田の株が上がると踏んだのでしょう」(ワイドショーデスク)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒