• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
夏目かをる
著者のコラム一覧
夏目かをる作家

秋田県大館市出身。立教大学文学部卒。出版社、テレビドラマ制作会社、絵本編集者を経てフリーとして活動中。恋愛婚活結婚コラム、映画コラムなど幅広く活動中。 「英語でリッチ!」(アーク出版)で第12回ライターズネットワーク大賞受賞 。新著は小説「ボディ・クラッシュ」(河出書房新社)。

母離れより影響大 宮沢りえの飛躍に坂東玉三郎の“父性”

 宮沢りえ(43)の主演映画「湯を沸かすほどの熱い愛」が30代以上の女性を中心に好評だ。年下イケメン俳優との熱愛も報道され、かつての“薄幸の美女”の面影もない。

 宮沢の実力が世間にとどろいたのは、2013年「おのれナポレオン」の公演中に、軽度の心筋梗塞で緊急入院した天海祐希の代役を、稽古時間わずか2日半にもかかわらず、4公演ノーミスで成功させたことだ。「『奇跡の代役』と喝采を浴び、評価が上がりました」と芸能リポーター・川内天子氏も称賛する。

 87年、三井のリハウスのCMで注目され、91年発売のヌード写真集「Santa Fe」(篠山紀信撮影)は150万部のベストセラー。翌92年、貴花田と絶頂期で婚約した。ところがわずか2カ月で婚約破棄してから、苦難の連続だった。拒食症が噂され、94年に自殺未遂、故・勘三郎との不倫報道、舞台の降板が相次ぎ、激ヤセが目立った。ついに96年、静養のためロスへ。芸能活動を一時休止した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  6. 6

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  9. 9

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  10. 10

    ファンも聞き飽きた 本田圭佑の“大風呂敷”惨敗した4年前も

もっと見る