バイオハザード監督 「女性と銃だけで映画は成り立つ」

公開日: 更新日:

 主人公は実の妻のミラ・ジョボビッチ(41)。彼女もクール&セクシーだ。

■妻・ミラは「いつでも本音」

「僕が育ったのはイギリス北部の炭鉱の町。男は炭鉱で働き、その間、女性が家を守る。母を含め、身近な女性は皆、強かったし、そういう女性に引かれる。だから、ミラにも引かれたんだろうね。監督という職業は成功を収めていくと本音を話してくれる人がいなくなる。周囲から気を使われ、驕り、その結果、迷走してしまう場合もある。その点、ミラはいつでも本音。アイデアやダメ出しもしてくれる。ミラさまさまだよ」

 オーソン・ウェルズのように脚本や監督業だけでなく、ひと頃は役者も目指していたという。インタビューの最後にはイケメンアクターさながらの笑みを見せてくれた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン