正月ボケを吹き飛ばす…映画「ドント・ブリーズ」の衝撃

公開日: 更新日:

「老人がいきなり座頭市のように若者を叩きのめした時には仰天しましたが、この設定のユニークさは入り口にすぎません。そこから観客が予想するであろう展開をはるかに上回る二転三転と仰天のオチ、大胆な伏線や演出のアイデアなど、隅から隅まで工夫が凝らされています。抜群の怖さと面白さで、近年のホラーでは断然のナンバーワンです」(前出の前田氏)

 人を見かけで判断すると痛い目に遭うという教訓だが、本国アメリカでは11億円の低予算で興収104億円のメガヒット。映画も見かけだけじゃわからない。正月ボケを吹き飛ばすにはピッタリの作品のようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ