文春との戦いを加筆修正…ASKA「暴露本」第2弾の中身は?

公開日: 更新日:

 ASKAのヒステリックとも見える言動は、幻聴や幻覚なのではとも噂された。ITに詳しいジャーナリストの佐野正弘氏がこう言う。

「単純な興味で女子アナのメールを覗き見した記者がいるくらいですから、ASKAさんが本で書いているような被害も十分あり得ます。そのほとんどがカネ目的のゆすりや恐喝。カネがとれる“弱み”がASKAさんにあるか、そこまでしてASKAさんを陥れたい執拗な動機があればできると言っても過言ではありません」

 第2弾では、さらに踏み込んだ話も披露しているという。

「ASKAさんが今回加筆修正に注力されていたのは、文春の中村記者とのやりとりです」(担当編集者)

 一番最初に文春で“シャブ&ASKA”を報じたジャーナリスト・中村竜太郎氏には、ことさら深い遺恨があるという。中村氏の反論も含め、発売後も話題になることは間違いなさそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた