仕事は絶好調も…上戸彩に囁かれる“離婚危機説”の行方

公開日: 更新日:

 どこぞの姐さんか? そう見まがうほど貫禄を漂わせていたのは、女優の上戸彩(31)。24日に行われた「アートアクアリウム2017」開催概要発表記者会見に薄桃色のあでやかな着物姿で登場した。

 同イベントの広報大使は3年前にも務めており、今回で2度目。ふたたび起用したくなる魅力を持ち合わせているのだろう。これまでも衣料、不動産、携帯、化粧品、食品など多業種のCMキャラクターを務め、CM女王のタイトルも欲しいままにしてきた。

 しかも10年以上起用され続けている企業の多いこと。この日はライティングされた巨大な金魚鉢のセットに合わせて、金魚をかたどった帯留めを披露。「珊瑚の帯留めなんですが、値段は付けられないと言われました」とちゃめっ気たっぷりに説明し、トーク力の高さもうかがわせたのだった。

 来月10日には主演映画「昼顔」の公開が控えている。斎藤工(35)を相手に夫の目を盗んで不貞の愛に溺れる女性を演じたドラマの劇場版。コマーシャルに加え、本業の芝居でも再登板となり、まさに絶好調だが、昨年から離婚危機説が囁かれているプライベートのその後はどうなっているのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網