ますおか岡田の長男デビューに“元芸人”ステージママの影

公開日: 更新日:

 娘の岡田結実(17)に続いて息子まで……。お笑いコンビ「ますだおかだ」岡田圭右(48)の長男、岡田隆之介(19)が本格的に俳優デビューすることになった件。

 幼少期からモデルとして活動し、「家政婦のミタ」(11年)や映画「暗殺教室」(15年)などに“その他大勢”のひとりとして出演していたが、二十歳を目前に身の振り方を決意したのだろう。心機一転、橋本マナミ(32)などが所属する芸能事務所「アービング」へ移籍したというわけだ。

 ひと足先に結実が活躍していることもあって新たな“2世兄妹”の誕生と話題だが、早くも心配する声が上がっている。不祥事続きで2世タレントへの風当たりが強いこともあるが、それだけじゃない。むしろ、岡田家のある事情が懸念材料になっているという。

■「使えるものは使いなさい」のスタンスで衝突も

 さる芸能関係者の話。

「岡田の嫁の祐佳(42)が、熱心なステージママで必要以上にシャシャリ出てくるんです。これは結実の話ですが、娘の芸能界入りをよく思っていなかった岡田は“父親の名前を使わずに活躍できないとダメだ”と諭し、親子関係を非公表にして活動させていました。岡田はああ見えて、職人気質で真面目な性格ですからね。一方、祐佳のほうは“使えるものは使いなさい!”とハッパをかけ、娘のオスカープロモーションへの移籍を誘導。岡田の娘として売り出し、『大学までは通わせる』という夫の条件も無視して仕事をさせまくっていた。結実は高校すらまともに通えず、留年の危機に。岡田は嫁と相当、やりあったそうです」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体