アイドル寄り容姿の進藤晶子とTBS“夜の声”だった小島慶子

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 1990年代、TBSは人気の局アナの宝庫。渡辺真理(入社90年)、雨宮塔子(同93年)に続いたのが進藤晶子(同94年)と小島慶子(同95年)だ。

 進藤晶子は大阪府出身で、神戸松蔭女子学院大卒、フリー転身後、慶応義塾大学大学院を出た。おしとやかな美人の多いTBSで初めてアイドル寄りな容姿。「ランク王国」で司会を務めて、セーラームーンのコスプレ姿の番組特製テレホンカードを製作したら、応募が殺到。非売品なのにプレミアがついた。

 97年、「筑紫哲也 NEWS23」でスポーツを担当すると人気が爆発し、マスコミのお得意さんになった。99年、「JNNニュースの森」のメインに起用されるが、2001年に自ら降板して退社。理由は社内のイジメとも書き立てられた。TBSの体質に「疲れたから」と話す人もいる。本人は月刊誌の手記でイジメを告白。女子アナブームやコスプレにも複雑な心境だったのか。

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