野地秩嘉
著者のコラム一覧
野地秩嘉ノンフィクション作家

1957年、東京生まれ。早稲田大学商学部卒。出版社勤務などを経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュや食、芸術、文化など幅広い分野で執筆。著書に「サービスの達人たち」「サービスの天才たち」『キャンティ物語』「ビートルズを呼んだ男」などがある。「TOKYOオリンピック物語」でミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。

親友の敷田稔さん 「子どもの頃からうんといい男だった」

公開日: 更新日:
高倉健(C)共同通信社

 高倉健の親友が敷田稔。旧制東筑中学以来の付き合いだった。残念なことに本書「高倉健ラストインタヴューズ」が出る前、9月12日に心不全で亡くなった。わたしはご存命の時にご自宅に行って、話をうかがった。

 敷田は1932年、北九州生まれ。年齢は高倉さんよりも1歳下だけれど、戦後…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    荻原博子さん「老後はどうにかなる…は大間違い!」人生100年時代へ8つの実践的アドバイス

    荻原博子さん「老後はどうにかなる…は大間違い!」人生100年時代へ8つの実践的アドバイス

  2. 2
    照ノ富士は全勝Vなら2300万円がっぽり…あの白鵬も苦悩した「一人横綱」の“重圧報酬”か

    照ノ富士は全勝Vなら2300万円がっぽり…あの白鵬も苦悩した「一人横綱」の“重圧報酬”か

  3. 3
    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  4. 4
    元阪神球団社長が明かす 新庄剛志退団騒動の一部始終「マスコミには不信感を持っています」

    元阪神球団社長が明かす 新庄剛志退団騒動の一部始終「マスコミには不信感を持っています」

  5. 5
    IOCバッハ会長の猿芝居に正体見たり 中国テニス選手の性的暴行“もみ消し”加担で五輪は死んだ

    IOCバッハ会長の猿芝居に正体見たり 中国テニス選手の性的暴行“もみ消し”加担で五輪は死んだ

もっと見る

  1. 6
    木下優樹菜はただの“おしゃべりタレント” 芸能界での「夢よ、もう一度」は通用しない

    木下優樹菜はただの“おしゃべりタレント” 芸能界での「夢よ、もう一度」は通用しない

  2. 7
    森永卓郎さんが提唱する生活防衛術「楽しい老後にしたいなら月13万円で生活設計を」

    森永卓郎さんが提唱する生活防衛術「楽しい老後にしたいなら月13万円で生活設計を」

  3. 8
    森七菜が22年1月期ドラマのヒロインに? アンチを黙らせる「復活の条件」

    森七菜が22年1月期ドラマのヒロインに? アンチを黙らせる「復活の条件」

  4. 9
    維新の「人材難」は“紅白戦の立憲”よりお寒い!代表選すら開けず、松井市長続投待望論まで浮上

    維新の「人材難」は“紅白戦の立憲”よりお寒い!代表選すら開けず、松井市長続投待望論まで浮上

  5. 10
    度重なるトラブル…松山英樹の「マナーの悪さ」海外でも評判に

    度重なるトラブル…松山英樹の「マナーの悪さ」海外でも評判に