独立のビートたけし 愛人との再出発と”終活”宣言の波紋

公開日: 更新日:

「この女性とは同棲していて、すでにマネジャーのような動きも任せている。オフィス北野を通さずに仕事を取ってきたりもしていたそうです。それでも、たけしさんが『いいんだよ』といえば意見できる人は誰もいません。古希を迎え、身辺を整理して身軽になれば家族や軍団のことを考えずに自分の好きなことを優先できますからね」(スポーツ紙芸能デスク)

 たけしは現在も、TVだけでレギュラー6本を抱える超売れっ子。「世界まる見え!テレビ特捜部」(日本テレビ系)、「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)、「新・情報7days ニュースキャスター」(TBS系)などに出演するほか、役者としても活動。週刊誌でコラムを連載し小説も発表、そのうえ映画も定期的に監督している。

「TV出演の最大の目的は映画の資金稼ぎ」(関係者)だったとしても、これだけ働いていれば、そろそろ休みたいと思っても当然だし、誰も文句は言えないだろう。

 森社長はまた、今回のたけし独立劇について「年齢的にも体力的にも、70歳を過ぎて自分でやりたいこともあるし、今後の残された人生を考えていく上での新境地でしょうか」とコメントしている。さらに大黒柱を失うことで「(オフィス北野の)規模縮小も考えなければならない」と続けており、分裂含みの様相だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい