心配の声も…セレブ育ちの森泉を待つ「副住職の妻」の激務

公開日: 更新日:

 檀家とはどんな話をするのか?

「住職には言えないようなちょっとした悩みも、『坊守さんになら話しやすい』と、相談に来られる檀家さんは多いですよ。嫁・姑問題から親子関係、お子さんの就職や進学について、ときには、ご自身が患われているご病気について相談されることもあります」

 さらには法要などの際のお茶出しや、席への案内、檀家との世間話……それらすべては住職の妻の仕事だそうだ。

「そのお宗旨のことをよく勉強して理解することができたなら、檀家さんにも自然に接することができると思います。もしウチのお寺に泉さんがお嫁に来てくれるとなったら、私なら大賛成! とても明るい方ですし、きっといい副住職の妻になるんじゃないでしょうか。なによりお寺の宣伝にもなりますものね」(前出の坊守)

 副住職でも“普通”なら生計は立てられるというが、森は売れっ子の上にセレブ育ちだ。さらに今後、お相手のイケメン副住職が住職になったら、そのときは「妻として、夫と一心同体でお寺を支えていかなければなりません」(前出の坊守)。

 多忙な森にそれができるかどうか、気になるところだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説