「人狼ゲーム」主演の武田玲奈 女優開眼も水着に躊躇なし

公開日: 更新日:

「特に、小倉優香ちゃん、上野優華ちゃんとは一緒のシーンが多いので、必然的に仲良くなりました。撮影現場とアウトレットが近かったので、3人で買い物に行ったこともありました」

 女優のほか、雑誌モデル、グラビアとマルチに活躍している。

「中学の時に雑誌の専属モデルオーディションに応募したのがこの世界に入るきっかけです。モデルの仕事は普段自分ではしないようなかわいいメークなど、いつもと違う自分にしてもらえるのが楽しいし、女優はその都度いろんな人物になる楽しさがあります。グラビアで水着になることに躊躇することはないですね。それより自分の個性をどう魅力的に見せるか考えてる段階ですね」

「心理戦の部分もあり、ハードな作品ですが、私と一緒に考えながら見ていただけたらうれしいです」と見どころを語る武田。今後が楽しみな逸材である。

▽たけだ・れな
1997年、福島県生まれ。2014年ティーン向け雑誌のモデルをはじめ、15年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)でグラビアデビュー。映画「暗殺教室」、江崎グリコのポッキーのCMなど清純派からセクシーまでマルチに活躍。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  3. 3

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 4

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 5

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  1. 6

    やっぱり副首都法案は「大阪ありき」“クセ強”野党議員の追及に維新まともに答えられずポンコツ露呈

  2. 7

    核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い

  3. 8

    高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算

  4. 9

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  5. 10

    内田有紀の「老眼鏡姿」に称賛の声 次は「グレーヘア」でさらなる進化の予感