環境問題に執心 ローラが視野に入れるハリウッド本格進出

公開日: 更新日:

ローラはタメ口と天然キャラで有名になりましたが、実は、社会問題に関心を示すような言動は以前からありました。食生活アドバイザーの資格を取得して食べることの大切さを発信していますし、リアルファーを着ない宣言をして動物愛護にも目を向けている。保健所から猫を引き取って育ててもいます」と話すのは、有名人のSNSをチェックし続けているライターの「ブログウォッチャー京子」氏だ。

「ハリウッドスターは社会貢献活動をして当たり前。ローラは本格的な海外進出を視野に入れているようで、今回の発言は海外のスターたちを強く意識しているのかもしれません。海外エージェントとの契約が決まったことも発表していますし、すでに彼女の意識は、日本より海外にあるのだと思いますね」(ブログウォッチャー京子氏)

 ローラは2016年に出演した映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」でハリウッドデビューしたが、あまりの出番の少なさに、ネット上では「ローラ、残念すぎる」との声が相次いだ。

 まあ、日本の芸能人の海外デビューなんて大抵はホロ苦いもの。ローラには得意の“テヘペロ”で周囲の雑音を吹き飛ばし、ぜひハリウッドの星をつかんでほしい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪