決断の6月…独立しても元SMAPに合流しない中居正広の今後

公開日: 更新日:

 また独立した3人に関して、「独立前に比べ、活躍の場が減っていますが、それはマスコミが指摘するような事務所の圧力やテレビ局の忖度があるからとは限りません。芸能界は下克上。彼らの代わりになる人が次々に出始めています。逆にこれまで華々しく活躍できたのは『SMAP』というグループによる人気と、ジャニーズ事務所の力が大きかったからだと言えます」(前出の芸能プロ関係者)。

 これからは本当の実力が問われることになる。

 それにしても、あれほど世間を騒がせ、社会現象にもなった“SMAP騒動”。1年もたてば口にする人も少なくなった。これが芸能界の常なのだ。

 さて、今、中居が事務所を飛び出したとして、さらなる飛躍は期待できるだろうか。逆に残留を選んだとしても、明るい未来が待っているとは限らない……。

(取材・文/芸能ジャーナリスト 佐々木博之)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る