著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

船越、ベッキー…芸能界の懲りない面々2018年夏バージョン

公開日: 更新日:

 もっとも、ゲスの川谷もいろいろやらかしてるので、ベッキーだけが反省モードでいろというのは無理な話だが。にしても結局、恋愛しか話題にならないのはなんだかねという感じ。

 27日の「今夜くらべてみました2時間SP」(日本テレビ系)に登場、1年ぶりにスタジオバラエティーに出てきた小林麻耶も相変わらず。妹の麻央のこともあり、さぞや大変だったろうなという気持ちも秒で吹っ飛ぶほどのぶりっこ全開。中学の時にモテモテだったなどと話をされてもねえという感じ。

 同じ番組には沢尻エリカも出演していたが、こちらは「べつに」の呪縛も解け、恋愛トークも解禁、「デートは人目につかないので基本、海外」とか、「雑に扱われる方がときめく」などなど。自然体のエリカ様で好感度もアップだ。

 夢は庭付き一戸建てで母がフランス育ちだからパリも候補という沢尻に物件を紹介するのは、パリ在住のセレブ、元フジテレビの中村江里子。中山美穂雨宮塔子が“パリ陥落”し、ひとり気を吐くエリコ様もある意味、懲りないさん。はいはい、パリ在住という感じ。

 フジといえば「さんまのお笑い向上委員会」では3週にわたり、山崎夕貴とおばたのお兄さんの披露宴を放送。こういうフジのノリが嫌われているのに、まだやるか。これぞ、究極の懲りないさん。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  4. 4

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  5. 5

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  1. 6

    「最強の新弟子」旭富士、デビュー4場所連続Vでも残る大きな課題

  2. 7

    高市首相の早過ぎた「熊本訪問」の背景…震災から1週間たたず“視察強行”に批判殺到の案の定

  3. 8

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  4. 9

    愛子さまのリンクコーデににじむ「皇室を担う」覚悟の表れ 皇室典範改正にご本人の心中やいかに

  5. 10

    続く政局…高市首相「9月退陣」の現実味