「ネットで影響力ある25人」に TIME誌“渡辺直美評”の意味

公開日: 更新日:

 渡辺は日本でも支持されている。「インスタグラム」のフォロワー数は800万人。渡辺にそっくりなメークや服装をしているファンも増えている。なぜ、それほどまでに世間に受け入れられているのだろうか。

「渡辺さんは、ふっくらしていますが、顔はかわいいし、美人です。痩せているのが美とは思っていないだろうし、ポッチャリ体形が恥ずかしいことではないことを自ら体現している。素の自分でいいというメッセージが彼女から伝わってきます。それは海外でも同じです。だから渡辺さんは積極的に海外でライブなどを行っているのだと思います。フリーサイズから6Lまで揃えているファッションブランドを立ち上げていますが、『サイズがないためにオシャレできない世の中はおかしい』『痩せなくてもオシャレができる』というメッセージが伝わってくる。等身大で他の人と比較することなく、ありのままでいる渡辺さんの言動ひとつひとつが共感を呼び、インスタのフォロワー数につながっているのだと思います」(芸能ライターのエリザベス松本氏)

 快進撃はまだまだ続きそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒