コース外で車の渋滞が 超人みやぞん“100kmマラソン”に密着

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 8月の最終土日はほぼ毎年、高円寺周辺で「東京高円寺阿波おどり」が開催されている。昨年、チャリティーランナーだったブルゾンちえみ(28)と、みやぞんは共に会場からそう遠くない沿道を走ったのだが、「そこかしこで通行止めや渋滞が起きる。正直、24時間テレビは迷惑」(近隣住民)という声も聞こえてきた。

 阿波踊りの会場となる高円寺駅前には日テレと読売とスポーツ報知の社旗がはためいていた。祭りを後援するなら、マラソンのコース選びにも気を使った方がいいんじゃないかと毒づきたくもなる。ただでさえ、コース付近の別の道でも車の渋滞が勃発。みやぞん待ちのやじ馬が車で駆けつけ列をなしていたのだが、興味のない地元民にとっては迷惑千万だろう。

 そんな外野の雑音もなんのその、残り10キロを切り、佳境に入ったみやぞん。伴走スタッフたちのイッチ、ニ、イッチ、ニという掛け声に合わせ、かなりのスピードで飛ばしていく。グーグルマップで見ると武道館への到着時間は余裕のよっちゃん。最終的に103キロ以上を完走したというから、いやはや。超人、みやぞん。次の目標は東京五輪にしたほうがいいんじゃないか。

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