次男が覚醒剤で4度目逮捕 三田佳子に生涯絡む過保護のツケ

公開日: 更新日:

 舞台に出演したり、インディーズから歌手デビューするなど、2世タレントとして芸能活動もしてきた高橋。しかしここ数年は、きちんとした仕事もなく、家族を養って、食べていく生活費すら稼いでいなかったのではないか、というのである。高橋に援助を求められて三田が応じたのか、そんな息子をかわいそうに思った三田の過保護が、さらに働かない高橋にしてしまったのか。芸能プロデューサーの野島茂朗氏はこう言っている。

「高橋容疑者はよく、私も知っている元タレントのところなどに長電話をかけていました。寂しがりで、落ち着きがなかったそうです。他にも、女の子とデートして交通費として3万円渡していたりしていたというから、時間も遊ぶ金にも事欠かなかったことがうかがえます。実力派とされる2世俳優でも俳優業だけでは食べていけないと、40代となった今も撮影のない日は自分で作った弁当持参で土木工事の日雇いで汗を流しています。高橋容疑者がそういう苦労をしているという話は聞いたことがありません」

 歌手ASKAの覚醒剤事件の当時、有名芸能人はドラッグの売人たちに上客とみられ、狙われやすいとの説もあった。有名女優の2世でしかも金持ちとして、高橋も常に狙われていたのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から