絶頂期に病に襲われ19年 元グラビア女王・川村ひかるは今

公開日: 更新日:

 2016年に結婚後、不妊治療を受けた経験をもとに妊活マイスターの講師に。「(自分が)妊活した時のデータを取り入れて考えた」という100枚超の資料を手に、熱心に内容を説明してくれた。

女性には、社会で活躍しながら出産も経験してほしいです。私も両立に日々悩んでいますが、現代の女性は、わらじを何足も履かないといけない。よりパワーが必要だからこそ、栄養のあるものを食べて、体を見つめ直してほしいです」

雛形あきこのポスターに驚きと嫉妬心

 さて、東京出身の川村さん、子供のころは「勝ち気で生意気な女の子」だったという。

「兄の影響で、幼稚園から柔道をやっていました。試合では同年代の対戦相手がいないので、小学3年生と戦わないといけない。負けちゃいけないと思いながら戦っていました。自分を男の子だと思っていたんじゃないですかね」

 芸能界を目指したのは中学2年。男友達の家に、当時、人気絶頂だった雛形あきこ(40)のポスターが張ってあるのを目にし、嫉妬心と驚きの気持ちが芽生えた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  3. 3

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  4. 4

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  5. 5

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  1. 6

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 7

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  3. 8

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン

  4. 9

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 10

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち