M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

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「M―1グランプリ」(テレビ朝日系)での審査員への不満をインスタライブで配信した、とろサーモン久保田かずのぶ(39)と、スーパーマラドーナの武智(40)。今週、「右のオバハン」「更年期障害」などと上沼恵美子(63)に対し暴言を発した騒動によって、関西の芸能界に激震が走った。

「2人の暴言には本当にびっくりしました。よくまあ、彼女にあんなこと言ったなあと。だって、彼女は文字通り“女帝”として、大阪のテレビ局に君臨しています。親しみを込めて“西の和田アキ子”と呼ぶ人もいるほどです。それを吉本興業の養成所である『NSC大阪校』出身の彼らが分からないはずないんですけどね……」(在阪テレビ局関係者)

 現在、上沼は「おしゃべりクッキング」(テレビ朝日系)など、テレビ、ラジオなど関西を中心に5本のレギュラー番組に出演。コンサートを開けば中高年女性で常に満員。やしきたかじんさん亡き後は、阪神地域ではより一層存在感が増している。

「彼女の夫は関西テレビの名プロデューサーで、その後役員に出世し、子会社の社長にまでなった人です。関西では絶大な影響力を持つ吉本興業ですら、彼女の機嫌を損ねまいと、常日頃、神経を使っています。それだけに、今回の暴挙には、吉本も真っ青なんじゃないですか」(芸能リポーター)

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