2019年も活躍必至 広瀬アリスの“強み”を北川昌弘氏が語る

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 北川氏は彼女の強みについて、こう語る。

少子化とテレビ離れで今の視聴者は中高年が中心。その世代の役者と渡り合えて、かつ視聴者にも嫌われない。同時にモデルとして活躍していたので、若い視聴者からの好感度が高いのも武器です」

 この正月はNHK総合で2夜連続で放送される正月時代劇「家康、江戸を建てる」の後編「金貨の町」(3日放送)のヒロイン役で時代劇に初挑戦。4日にはテレ東系新春ドラマスペシャル「釣りバカ日誌 新米社員 浜崎伝助」<瀬戸内海で大漁!結婚式大パニック編>が放送される。

「19年のスタートダッシュは確実です。4月からは妹の広瀬すずもNHKの連ドラ『なつぞら』に主演するので、相乗効果も期待できそうです。18年以上に突っ走ることになりそうですね」

▽北川昌弘(きたがわ・まさひろ) 女性アイドル研究家。1988年「NIPPONアイドル探偵団」(宝島社)出版を皮切りに、アイドルから若手女優まで、幅広く精通するアイドル研究の第一人者。研究データの収集、分析のため、現在も精力的に芸能イベントで取材活動を続けている。

【連載】19年ブレーク必至 芸能賢者イチオシ美女

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