梅宮アンナさん激白「“彼”については世界一どうでもいい」

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 甘えたいので、年下はちょっと……。お金持ちに興味があるというわけでもなく、冷めてる人もイマイチ。父親? 厳しい人なので、苦手なタイプですね(笑い)。

 記事にはなっていないけど、いわゆるエリートといわれる医者とか実業家、銀行マンとお会いしたことも。でも、エリートってそれまであらゆる誘惑に打ち勝ってその地位を築いた人だから、オレ様的だったり。例えば、大学病院のER勤務のお医者さん。すごく忙しくて会う時間がないでしょ。「会いたい」なんて言うとうっとうしがられちゃう。だから、エリートはむしろ避けてきました。

 付き合ったら、女性を束縛する男性だったこともあります。私の仕事が気に入らなくて「しなくていいんじゃない」と言うから実はお仕事を休んでいた時期も。でも、休んでいるとだんだん「この人はなんで私を好きなのかな」と疑問を感じるようになりました。

 みなさんによく知られている男性との交際は振り返ると、私は必死で純愛していたんだなと思います。

 カッコイイ人だなってウットリしてた。自分ではただ純愛しているだけだったのに、マスコミに毎日追いかけられて何がそんなに面白いんだろうと不思議に思っていました。

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