梅宮アンナさん激白「“彼”については世界一どうでもいい」

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 付き合ったら、女性を束縛する男性だったこともあります。私の仕事が気に入らなくて「しなくていいんじゃない」と言うから実はお仕事を休んでいた時期も。でも、休んでいるとだんだん「この人はなんで私を好きなのかな」と疑問を感じるようになりました。

 みなさんによく知られている男性との交際は振り返ると、私は必死で純愛していたんだなと思います。

 カッコイイ人だなってウットリしてた。自分ではただ純愛しているだけだったのに、マスコミに毎日追いかけられて何がそんなに面白いんだろうと不思議に思っていました。

■仕事の方が楽しいと気づいた

 彼は女性を楽しませるのがうまいから、母や母の友達には評判がよかった。他人を悪く言わないし、芸能界がまだわからない私に、朝、どんなに疲れて現場に入っても「疲れてません!」と言うんだよと教えてくれた。どんなに生意気なことを言っても絶対に手も上げなかった。彼と付き合ってそんなにひどいと思ったことはありませんでした。

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