同時期に破局報道…小泉今日子と磯野貴理子に“失敗”共通点

公開日: 更新日:

■自立し独立した女性ならではの袋小路

 青山氏はこのほど2度目の離婚を発表したタレント磯野貴理子と、同じような「失敗」が小泉にも見られると、こう続ける。

「お2人とも、欲しいものに忠実で、たいていのものを手に入れるだけの財力を持っている。それなのに、幸せかというと、そうとは言えない。こと男女関係では、相手の欲をかなえたから、愛をちょうだいというようにはいきませんよね。相手の体面をおもんぱかり、自分が引くという場面だって必要になる。そういうところがちょっと苦手で、いくつになっても愛を夢見る夢子さんのように見える。我欲の強い、自立し独立した女性ならではの袋小路に入ってしまうような傾向にあると思います」

 とはいえ、小泉も磯野も50代の大人。今も「夢見る夢子さん」であれ、このまま突っ走っていくしかないのではないか。

「それでいいのではないでしょうか。小泉さんといい磯野さんといい、ちょっとやそっとではくじけないハートの強さを持っている。語弊を恐れずに言えば、あまり学習しないように見えます。貴理子さんはほとぼりがさめたら、また別のお相手との出会いに向かうのでしょう。生涯に8度の結婚をしたハリウッド女優エリザベス・テイラーの日本版になる日もそう遠くないかも知れませんよ」(青山氏)

 女は強し、――。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁