どこへ行く木村佳乃 正統派美人女優“芸人殺し”暴走のワケ

公開日: 更新日:

「当時、“テレビで活躍する自分の姿を子供たちに見せたい”という理由でバラエティー番組に進出しました。ドラマだとまだ小さい子供たちはわからないですからね。それまでドラマなどの番宣でバラエティーにゲスト出演したときは、番組内の自分の立ち位置に悩んでいたようで、吹っ切れた感じでしたね」

■素顔は「永遠の小学4年生の男子」

 しかし、ちょっと吹っ切れすぎでは……。その理由は本人の素顔にあった。木村はかつて「an・an」のインタビューで、古い友達から自分がどう見られているかについてこう答えている。

「『永遠の小学4年生の男子』だと言われます。いたずらばっかりしてるような感じ。あれですよ。人の靴を隠したり、カバンに変なもの入れたり、部屋に誰かが入ってくるのがわかったら隠れてワッと驚かせたり……」

 さらに、バラエティーに出演することに関しては、「楽しそうだな~、その世界に入りたいな~、と(中略)私の中であんまり線引きがないんです。それこそ昔の女優さんって、コントとか、たくさんなさってたじゃないですか」と答えている。バラエティーで体当たりのお笑いをやることは望むところだというわけだ。芸能リポーターの城下尊之氏はこう解説する。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」