直撃取材に貴理子「ワーッ」元夫と“離婚後も同居”の不可解

公開日: 更新日:

 ベテラン芸能記者の青山佳裕氏はこう言う。

「もう戸籍上の夫婦ではなくなってしまったけれど、それでも、そばにいてくれるならば、それでいい。石川さゆりさんの『天城越え』にあるような、嘘でもぬくもりを求めてしまう情念を想像してしまいます。ちょっときつい見方をすると、離婚の事実をまだ受け入れられず、現実から目をそらしてしまっているところもあるのではないでしょうか」

 そのように見えた根拠として、青山氏が挙げるのが、冒頭の反応だ。

「貴理子さんは年齢を見ても、立派な大人の女性です。芸能人である自分がテレビで離婚を発表すれば、マスコミが取材に来るのは分かっていたでしょう。想定される問答も思い描いていたと思います。それでいて『ワーッ、ごめんなさい』というのは、自分でもおかしいと思いながら、それを止められない自分がいて、もうどうしようもなくなっているのかも知れませんね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「ドトールのコーヒーはスタバよりも安い」は本当か?

  2. 2

    所属議員も鼻白む 自民党“ネトウヨ冊子”配布で参院選対策

  3. 3

    “バブリーダンス”伊原六花 「なつぞら」東京編の起爆剤に

  4. 4

    「嫌いな女」10位に広瀬すず “炎上発言”とゴリ押しアダか

  5. 5

    フジ月9出演も決定 「なつぞら」母親対決は山口智子に軍配

  6. 6

    大戦中に恋に落ちて…元米軍兵士と仏女性が75年ぶりに再会

  7. 7

    向こう見ずな首相のイラン訪問 取り返しのつかない大失敗

  8. 8

    【宝塚記念】有力馬の「グランプリ」回避続出には理由がある

  9. 9

    レアル入りタイミング最悪…久保建英が南米DF陣に狙われる

  10. 10

    「チルドレン」存在と不祥事のデパート化の因縁

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る