かが屋「キングオブコント」で優勝してタクシーに乗りたい

公開日: 更新日:

加賀 「キングオブコント2019」の決勝に出た後、芸人の仕事が増えましたが、仕事終わりに局や現場からタクシーで帰らせてもらえる時があるのが驚き。あまりの快適さに、自腹でもたまにタクシーで帰っちゃう時がある。だから今、お金がなくなってます(笑い)。

賀屋 ツイッターに「賀屋さん大好きです」「つきあってください」というDM(ダイレクトメッセージ)が来ました。「僕みたいな者にも本当に来るんだ! テレビに出るってすごい」と驚きました。最初はうれしかったけど怖い時もありますね。僕みたいなのにこの状態なら、世のアイドルは大変だなと。DMを使ってないと思いますけど。

加賀 来年は「キングオブコント」で優勝して、気兼ねなくタクシーに乗れるようになりたいです。

賀屋 単独ライブも成功させたい。趣味ではバレエを始めました。一般参加のコンクールにいつか出たい。僕みたいな見た目の人が踊れたら面白いし。でも、体はまだガチガチですが(笑い)。

(聞き手=松野大介)

▽賀屋壮也 1993年2月、広島県出身/加賀翔 1993年5月、岡山県出身
 2014年にお笑いコンビ「かが屋」を結成。今年「キングオブコント2019」決勝に進出して話題に。ネタ満載のファーストDVD「カロ」(コンテンツリーグ)が12月25日発売!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール