モラハラ・パワハラ損害賠償請求額の“相場”は1000万円か

公開日: 更新日:

 だが、ハリウッドは過去のセクハラ、パワハラを暴露され、キャリアを失うプロデューサーや俳優も多い。日本も過去のハラスメントが明るみに出る時代になるかも?

 とはいえ、芸人の師匠と弟子などは好きで弟子入りして公私ともに世話になっている。なのに遅刻したら殴られ、モラハラで訴えるのはどうか。

 芸能人も社会人の一員だけど、芸人同士とスタッフや一般人とは区別して裁いてほしい。じゃないとタレントが一般人のようなキャラばかりになる。

 (作家・松野大介)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  2. 2

    「嵐」活動終了1カ月前に報じられた大野智の"過去"…アイドル業で潰されたプライベート…結婚と今後

  3. 3

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  4. 4

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  2. 7

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  5. 10

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか