織田信成は1100万円請求 被害者が裁判で勝つ証拠の残し方

公開日: 更新日:

 関西大学アイススケート部を巡るゴタゴタは、どう転ぶのか。9月9日に監督を辞任した織田信成氏(32)は今月18日、同部の濱田美栄コーチ(60)から受けたモラハラで体調を崩したとして、1100万円の損害賠償を求めて同コーチを提訴しているが、同じようなモラハラはどこでも起こりうるだろう。

  ◇  ◇  ◇

 織田氏の主張によると、濱田コーチからの嫌がらせは、監督に就任した2017年4月以前から始まり、陰口や無視のほか、睨みつけられたりしたそうだ。

 そんなモラハラによって体調を悪化させ、今年3月下旬から1週間ほど入院。退院後も「理由なき敵意」は続き、5月末を最後にリンクに出向くことができなくなり、監督辞任を決意せざるを得なくなったという。

 職場の上下関係を利用して、上位の者が下位の者に精神的、身体的な苦痛を与えることをパワハラと呼ぶ。そのひとつがモラハラだ。今回、立場は監督の方がコーチより上だが、圧倒的な年齢差と指導者としてのキャリアの違いからパワーバランスは濱田コーチが上だった、というのが織田氏の主張のようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    障害者職員へ責任転嫁…桜名簿破棄の安倍答弁に批判殺到

  2. 2

    夫は人気漫画家でも格差婚?壇蜜の知られざる超堅実ライフ

  3. 3

    オエップ、気持ち悪いな。萩生田氏を支える安倍首相との仲

  4. 4

    「70万円の婚約指輪が小さく感じる」女性の相談が大炎上!

  5. 5

    イチローにすげなく断られ「嵐」に国民栄誉賞を授与の動き

  6. 6

    加計問題の“守護神”柳瀬氏 今度はJBICに悠々自適の天下り

  7. 7

    鳥谷に浪人危機 阪神の引退勧告拒否するも引き取り手なし

  8. 8

    「カタギになりたかった」路上で神戸山口組幹部射殺の真相

  9. 9

    原監督が再び明言…来季こそ「岡本三塁」で辛抱できるか

  10. 10

    亡き娘の面影を…運転手と乗客の「25分の会話」に思わず涙

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る