ヤラセ発覚で大炎上…「バチュラー」の“オトナの楽しみ方”

公開日: 更新日:

 アマゾンプライム・ビデオで放送されていた“リアル婚活サバイバル”「バチェラー・ジャパン」が大炎上している。

 同番組は、ひとりの完璧な独身男性(バチェラー)をめぐり、美女たちが激しいバトルを展開する恋愛リアリティー番組。共同生活を送りながら、毎回、番組の最後の“ローズセレモニー”でバチェラーからバラをもらえなかった女性は脱落していくという仕組み。アメリカでは第23シーズンまで作られ、日本版は2017年にスタートしており、現在第3シーズンまで放送されていた。番組の予告編には「台本なし、予測不能、人間、むきだし」とあり、女性同士のドロドロの足の引っ張りあいなどが話題になっていた。

 炎上の原因は第3シーズンのバチェラーだった友永真也が、最終話で選んだはずの女性と別れ、別の参加女性と交際を始めたことを番組の特別編で告白したこと。「番組でのやりとりはウソだったのか」「しょせんヤラセだったのか」などとSNS上は大荒れとなった。

 発売中の「週刊文春」では、番組にはバチェラーのセリフからデートの展開までが書き込まれている台本があるという番組関係者の証言を掲載。「女性陣には台本の存在こそ知らせていないが、『今日はこういう話にしようか』と誘導しています」と言う。番組の最後に「まさに筋書きのない真実のドラマでした」と司会の今田耕司は締めていたが、演出があることがバレてしまった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  2. 2

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    LUNA SEA真矢さんは56歳の若さで…「脳腫瘍」切らない治療法のガンマナイフとは

  5. 5

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  1. 6

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  2. 7

    “消滅”した宮城野部屋の早期再興に現実味 元横綱照ノ富士の暴行事件がまさかの方向へ

  3. 8

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…

  4. 9

    高市首相に「国会軽視」の特大ブーメラン! 閉鎖ブログに審議短縮への嫌み・不満を書き連ねていた

  5. 10

    ボコボコにされた“被害者”は強行出場、“加害者”は休場…伊勢ケ浜部屋は3月場所どうなる?