ドリカム紅白出場も“身体検査”で消滅か…背景に沢尻騒動

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 11月14日にNHKが発表した大みそかの「紅白歌合戦」の出場歌手に、ファン待望の「DREAMS COME TRUE」の名前はなかった。

 担当プロデューサーは「今年の活躍、世論の支持、番組の企画・演出を考えた」と、選考理由を明かしたが、「パプリカ」を歌うFoorinや菅田将暉(26)、日向坂46など、予想通りの初出場歌手の名前が並ぶ一方で、昨年初出場で、今年も大活躍の米津玄師(28)やあいみょん(24)、朝ドラ「なつぞら」の主題歌「優しいあの子」を担当したスピッツの名前はなかった。

 加えて、往年の紅白ファンを落胆させたのが、いわゆる“返り咲き組”が全くいない点だ。

「昨年は、『U.S.A.』をヒットさせたDA PUMPが16年ぶりに返り咲き、松任谷由美さんが7年ぶり3度目の出場を果たしました。今年は誰になるのかと、紅白ウオッチャーの間で予想合戦がヒートアップ。小林幸子さんを筆頭に、倉木麻衣さんなどの名前も上がっていましたが、一番期待されていたのは、やはりドリカムです」(芸能ライターの弘世一紀氏)

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