「教場」打ち上げで名曲を キムタク“数々の変化”のムコウ

公開日: 更新日:

 さらに、ここにきて「明らかに木村さんのファッションは変わった」と複数の関係者が口を揃える。

 一般的に、男女を問わず髪形や服装を替える時は、恋愛など心境の変化が影響があるといわれる。実は数年前から木村と静香の間の微妙な“温度差”が囁かれていた。それが一部関係者に知られるようになったのは、18年の次女・koki,のモデルデビューの時だった。木村は「娘のデビューの具体的なことは知らされていなかった」などと親しい芸能関係者に漏らしていたといい、木村が“家庭内孤立”しているのではないかと疑いの目が向けられた。

あのグラメパーマについて、木村さんは詳しい説明を避けていますが、静香さんら家族からの評判はイマイチだったと聞いています。木村家は家庭円満に見えますが、あの結婚から今年で20年目ですから、倦怠期を迎えたとしても不思議ではありません。もっとも、静香さんにとって大切なのは2人の娘の将来。『自分のことは子育てが一段落してからよ』と知人に漏らしているそうです」(別の芸能関係者)

 今、木村の目には“夜空ノムコウ”に何が映っているのだろうか。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学