東出不倫騒動「杏応援団」は制御不能…小木も“擁護”で炎上

公開日: 更新日:

 当の東出は不倫をすっぱ抜いた「週刊文春」(2月27日号)の取材に、「本当に、申し訳ないことをしてしまった」などと謝罪の言葉を口にしている。これまで自分の言葉で何も語らなかったことについては、「子供たちのことや家族のこと、仕事のことといろいろな状況がありましたので」などと答えていた。

「夫婦での話し合いは、東出の主演ドラマの撮影が終わる3月上旬以降になるとみられています。仮に復縁したとしても、杏の好感度の高さに揺るぎはない。今後の女優活動にさほど影響は出ないでしょう。ただ、杏の応援団はもはや制御不能。東出について語ることすらタブー視され、触れれば炎上みたいな状態です。決着がダラダラ長引くと、風向きが一気に変わる恐れもある」(前出のスポーツ紙記者)

 結論が出るのは、いつになるのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る