東出不倫騒動「杏応援団」は制御不能…小木も“擁護”で炎上

公開日: 更新日:

 19日放送のフジテレビ系の昼の情報番組「バイキング」でのことである。この小木の発言には、〈差別的な発言でげんなりする〉〈なぜ東出寄りなの? この人〉などとネットは“大炎上”。

 当の小木は翌20日、おぎやはぎがパーソナリティーを務めるTBSラジオの深夜番組で、「別に(東出)擁護とかじゃないの」「杏ちゃん……ごめんね」などと必死に謝罪していた。

「19日の『バイキング』での男性コメンテーター陣の〈男の立場がない〉的な発言は、確かに聞いていて気分がいいものではありませんでした。それはさておき、杏さんと東出さんは〈離婚して当然〉という声が多数派のようですが、そう簡単にはいかないのが夫婦のややこしいところ」と、40代、50代女性を多く取材してきたライターの日々晴雨氏は、こう続ける。

「夫婦仲は冷え切っているけど、〈子供を一緒に育てていくための仲間〉という目線で夫を見ることで乗り切っているという女性は多い。〈子供が大学を卒業するまでの我慢で、後は自由になりたい〉と考えている女性もいました。杏さんは収入は十分あるものの、自身が子供時代に寂しい思いをされていた方なので……。たとえば“別居婚”などで割り切り、東出さんといったん元さやに収まる可能性もあるかなと思います」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る