ナイナイ岡村を崖っぷちから救った相方・矢部の“リア充力”

公開日: 更新日:

「例えばプロデューサーとかマネージャーに、俺はコーヒーとか持ってきてくれたら『ありがとう』って出るのよね。普通に。でも俺は聞いたことないねん」

 と、岡村が周囲のスタッフに「ありがとう」と、言ったことを聞いたことがないと指摘。それに対して、岡村は、「ほんま?気づかんかったわ」と、弱々しく答えるのだった。また、矢部は問題の発言に対しても、「自分の言葉でしゃべっているから、そういう人間やって思われても仕方ないもんね。致命的やと思う。岡村隆史女性に対しても軽視しているとか。男尊女卑であったり」とバッサリ。

■矢部の真意は…

「まるで岡村に『お前は人としてまともじゃない。芸人である前に人間になれ』と、諭しているようでした。あそこまでストレートに言わなければ岡村が気付かないと矢部も覚悟を決めたのでしょう。矢部の言葉を辛辣と捉えたリスナーもいましたが、なるほど、そこまで岡村は常識外れな生き方をしていたから、あんな言葉が出るのかと、納得させられました」(前出・弘世一紀氏)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒