憲法くんいわく 自分勝手な政治を行わないよう歯止めを…

公開日: 更新日:

「ザ・ニュースペーパーのメンバーだった頃に始め、独立してからもずっと演じていた『憲法くん』という一人芝居を活字化したものです。絵本作家の武田美穂さんにイラストを描いてもらいました。子供にも読んでもらえるように」

 ヒロは「憲法くん」を演じる際、憲法の前文を一字一句正確に述べる。そして憲法くんになりきって、大切さを訴えるのだ。

「ライブを見に来た井上ひさしさんが終演後、楽屋に飛び込んできて、僕に握手を求めたんです。『感動しました』って。井上さんによると、憲法の前文には、どこか英語やフランス語の韻文のような美しさがあるということでした」

 その日本国憲法を現政権は変えようとしている。

 日刊ゲンダイでお馴染みの佐高信さんと共著で「安倍政権を笑い倒す」(角川新書)という対談集を出すくらい、安倍に批判的なヒロは、当然憲法改正には反対だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網