二田一比古
著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

森進一の熱狂的ファンが起こした「婚約不履行騒動」の顛末

公開日: 更新日:

「タレコミ」とは密告を意味する。現代社会では週刊誌などメディアへの密告の時に使われるのが大半を占める。1億総記者・カメラマン時代と言われ、身近で見聞したことをタレこむご時世。芸能人もうかうか羽目を外すわけにはいかない。

 タレコミはあくまでも情報に過ぎず、記者が検証取材を重ねスクープにつなげる。最近はタレコミも本物の確率が高くなっていることから、各誌もタレコミ専用電話を設け対応するようになった。

「割と信憑性の高い情報が多くなった。情報提供料として多額を得ることを目的としているのではなく、“懲らしめたい”といった思いのほうが強くなっている」(編集者)

 かつてのタレコミは数も少なく、ガセネタも多かった。それでも万が一もある。確認のために取材することもあったが、明らかにガセもあれば、記事にできる内容ではなかったこともあったが、判別の難しいケースもあった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    黒木瞳“監督”に映画界から三下り半「十二単衣…」が大コケ

  2. 2

    日ハム西川に逆転巨人入りの目 メジャーに意欲も障壁数々

  3. 3

    安倍「桜疑獄」地元・山口で大炎上 “子分”下関市長は恐々

  4. 4

    原英莉花にも“甘い蜜”が…プラチナ世代をスポイルするTV局

  5. 5

    小林浩美LPGA会長 前代未聞「表彰式」ブチ切れすっぽかし

  6. 6

    伊藤健太郎以外も…呪われた「とんかつDJアゲ太郎」の後味

  7. 7

    伊藤健太郎ひき逃げ事件の余波…“空席”を埋める3人の俳優

  8. 8

    地域振興とは名ばかり…「地域共通クーポン」の散々な評判

  9. 9

    ネットで酷評…「麒麟がくる」門脇&堺“架空コンビ”の是非

  10. 10

    松坂大輔と斎藤佑樹が一軍登板ゼロでもクビにならない事情

もっと見る