著者のコラム一覧
高倉文紀女優・男優評論家

札幌市生まれ。女優・男優評論家。Webサイト「タレントパワーランキング」(アーキテクト=https://tpranking.com/)、雑誌「日経エンタテインメント!」(日経BP社)などで女優や女性アイドルなどの取材・分析を手がけるほか、テレビ番組や週刊誌などにコメントを提供。インタビューしたことがある現役の女優は300人以上を数える。note個人クリエーターページ(https://note.com/tokyodiorama/)。

広瀬アリスはパワフルでよく笑うエネルギッシュな個性派

公開日: 更新日:

 12月4日に公開される「サイレント・トーキョー」はドラマ「アンフェア」(フジテレビ系)の原作者・秦建日子と、「SP」(同)の波多野貴文監督がタッグを組んだ映画

 クリスマスの夜に東京を襲った連続爆破テロを描き、広瀬アリスは興味本位で犯行予告現場に行ってしまう会社員・高梨真奈美役を演じている。

 1994年12月11日生まれ、静岡県出身。小学校6年生の時にスカウトされ、2009年から15年まで雑誌「Seventeen」専属モデルとして活躍。「銀の匙 Silver Spoon」「L―エル―」「氷菓」「巫女っちゃけん。」の映画などに出演して演技力が高く評価された。現在オンエア中の「七人の秘書」(テレビ朝日系)にも出演中だ。

 広瀬アリスに初めてインタビューしたのは10年前。「明日の光をつかめ」(東海テレビ・フジ系)の主演に東海テレビ制作昼ドラ枠最年少の15歳で抜擢されたころだ。彼女は「明るい女の子の役だと聞いて、元気なコなら任せてください、って言いました。元気さのレベルは、いまどきな15歳の女の子だね、って言われます。おとなしくなる瞬間は……ないですね(笑)」(雑誌「月刊Audition」2010年8月号)と語っていた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  4. 4

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  5. 5

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  1. 6

    炎鵬の宮城野部屋再興は道険し…親方資格取得も立ちはだかる“2つの壁”

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    「ダルの真似なんかしてんじゃねえよ」 田中将大にこうハッパをかけた真意

  4. 9

    根尾昂や石川昂弥をトレードで放出しない“中日ならでは”の理由

  5. 10

    【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り