著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

NHK朝ドラ「おちょやん」チャーミングで華もある杉咲花は◎

公開日: 更新日:

吉本&松竹芸人も活躍

 大阪NHKの朝ドラでは吉本&松竹芸人も活躍。今回も星田英利(ほっしゃん。)や板尾創路、劇場支配人役の熊田は西川きよしの長男・西川忠志。髪の毛フッーのギャグの海原はるかかなたも出てたし、佐川満男も出てたし。

 芝居茶屋「福富」の女将菊役のいしのようこを見ているとコントに見えて、今にもふすまを開けて志村けんが出てくるのではと思ったり。篠原涼子が大前春子にしか見えないのはご愛嬌か。ヒロインのモデルは昭和を代表する喜劇女優・浪花千栄子。その一代記ということで劇中劇も楽しみ。

 コロナで沈みがちな空気をぱっと明るくしてくれそうなチーム大阪の朝ドラに期待したい。「ほんに、ほんに」。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網