著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

NHK朝ドラ「おちょやん」チャーミングで華もある杉咲花は◎

公開日: 更新日:

吉本&松竹芸人も活躍

 大阪NHKの朝ドラでは吉本&松竹芸人も活躍。今回も星田英利(ほっしゃん。)や板尾創路、劇場支配人役の熊田は西川きよしの長男・西川忠志。髪の毛フッーのギャグの海原はるかかなたも出てたし、佐川満男も出てたし。

 芝居茶屋「福富」の女将菊役のいしのようこを見ているとコントに見えて、今にもふすまを開けて志村けんが出てくるのではと思ったり。篠原涼子が大前春子にしか見えないのはご愛嬌か。ヒロインのモデルは昭和を代表する喜劇女優・浪花千栄子。その一代記ということで劇中劇も楽しみ。

 コロナで沈みがちな空気をぱっと明るくしてくれそうなチーム大阪の朝ドラに期待したい。「ほんに、ほんに」。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈55〉仮死状態で生まれた三男、「視聴率30%と交換してくれ」と星空に願ったら…

  2. 2

    北島三郎「90歳の選択」…都内の大豪邸からホテル住まいで前向き生活

  3. 3

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  4. 4

    萩本欽一〈56〉告白します 仮死状態で生まれた三男「征九郎」の名前に込めた思いと妻の「奇麗な涙」

  5. 5

    キンプリ高橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉

  1. 6

    日テレ森圭介アナは社労士合格 「news LOG」和久田麻由子アナ、さらなる飛躍を目指せる「資格試験」のススメ

  2. 7

    近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点

  3. 8

    YOASOBIドーム公演は大阪・名古屋・福岡でもチケット売れ残り…「1万4000円で座席ガチャ」の不満とアーティストの切実事情

  4. 9

    天地真理デビュー55周年「激変近影」とほほ笑みのウラ…たどり着いた“閉じた世界”の安住とは

  5. 10

    沢田研二が2027年も全国ツアー続行!「80歳までと言わず」宣言した驚異のタフネス&独自健康法

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  2. 2

    坂本勇人は巨人“ポスト松井”確定か…由伸、阿部を押しのける筆頭候補になり得る理由

  3. 3

    皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは

  4. 4

    「オレのことは忘れてもらいたい」とまで漏らした松井秀喜氏が巨人監督を受諾した理由

  5. 5

    4大臣炎上でも高市官邸は余裕シャクシャクだが…次に炸裂寸前の“時限爆弾”はまだいる!

  1. 6

    松井巨人に“高橋由伸ヘッド”内定! 人気抜群の盟友タッグでも「嫌われ役」は務まるか

  2. 7

    松井新監督に恥はかかせぬ! 巨人が“ご祝儀補強”で広島主力も大砲助っ人もかき集めへ

  3. 8

    (9)元AKBメンバーが「やまぐちりこ」としてAVデビュー! 順風満帆だったグループに激震が走った

  4. 9

    徳光和夫、関口宏、羽鳥慎一…それぞれが独断で選んだ“三大名司会者”って誰?

おすすめ求人情報

看護師/在宅CL
大阪府守口市寺内町の在宅CL 大阪府 守口市 正社員
月給35万円~
テレオペ/11/9開始 研修後は在宅OK スピード選考コールセンター
ランスタッド株式会社 広島県 広島市 派遣社員
時給1,400円
法人税・顧問業務/税理士法人での税務担当 募集!リモートワーク導入中
税理士法人アリオン 東京事務所 東京都 中央区 正社員
月給30万円~40万円
介護職/在宅診療同行スタッフ 病院/在宅診療同行/夜勤なし/オンコールあり
クローバーホスピタル 神奈川県 藤沢市 正社員
月給20万円~
Sponsored by 求人ボックス