藤田ニコルが“ライダー俳優”と熱愛発覚も言葉を濁す理由

公開日: 更新日:

 デビュー以来、初となる熱愛スクープを報じられた藤田ニコル(22)。ティーンから絶大な支持を集める彼女だが、この熱愛報道がイマイチ盛り上がらない。バラエティー番組などでは思ったことを何でもストレートに話すニコルだが、このスクープに関しては奥歯に物が挟まったような物言いに終始している。ファンの反応も薄く、幾分冷ややかな空気すら漂う。どういうことなのだろう。

 12月1日配信の「文春オンライン」によると、相手の男性は、仮面ライダー俳優の稲葉友(27)。「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを獲得したこともあるイケメン俳優だ。文春オンラインの直撃に対し、ニコルは、「言えない」を連発。最後には、「ほんとはいろいろ言いたい」と、複雑な胸中を吐露。報道から4日後に出演した自身のラジオ番組でも、「今週はビッグニュースがありました」と自ら熱愛の話題を振りつつも、「何も言えない。イジって。イジって。ハッピー。ハッピー。いえ~い」と、共演者で親友のみちょぱこと池田美優(22)に自嘲気味に話すにとどまった。これに対し、ネットの反応は〈言いたければ普通に言えばいい〉〈本当は自慢したくて仕方がない雰囲気がだだ漏れ〉と皮肉たっぷりのコメントであふれ、中には〈草薙はどうした!?〉というコメントもあった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道