4日間で5億円稼いだ“伝説のキャバ嬢”エンリケを直撃した

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 錦(名古屋)の伝説のキャバ嬢で2019年の引退時、4日間で5億円を売り上げたという、エンリケ♡こと小川えりが19日に「マンガでわかる 日本一売り上げるキャバ嬢の億稼ぐ技術」(KADOKAWA)を発売するというので話題だ。読めば確実に営業成績が上がると人気になった同タイトルのコミックビジネス書版で、キャバ嬢だけでなく営業マンのバイブルになりそうだ。「自分が稼ぐより、人が稼げるようになる方が幸せ」というエンリケを直撃した。

 ◇  ◇  ◇

 原作の単行本を含め、著書累計発行部数は15万部。実践で役立つと人気だ。

「原作本を発売して特にキャバ嬢たちから売り上げが上がったとか報告がたくさんありましたね。中身は当たり前のことしか書いてないんですけどね。でもそれをやり続けられる人はなかなかいないんです」

 本書でも約束時間はきっちり守る、段取り良く毎月の売り上げをつくるなど、キャバ嬢のイメージを覆すまっとうさがある。

「お人よしでだまされちゃうような親のもとで育ったので、昔からキッチリ、ちゃっかり(笑い)した性格になりました。日記も毎日書いてるし、記録するのは習慣になってます。時間を守れば、接待を含んだゴルフとか大切な場所に呼んでもらえるようになるし、信用が仕事の内容を引きあげてくれますね」

 19年にキャバ嬢を引退し、現在は経営者。自身のユーチューブチャンネルも人気だ。

「ユーチューブは引退式の記録を残したいという気持ちで始めたのですが、素の私を知ってファンになってくれるので細々と続けていきたいなと思っています。ラファエルさんのユーチューブにゲスト出演したらお客さんが100人来て、すごいなと思いましたね」

 すごいとは?

「ラファエルさんの影響力もですけど、事前に質問状が来て、めっちゃ細かく質問が書いてあって。それに沿って動画で答えていると私の株が上がってるんです。緻密な構成とトークでどんな人も盛り上げてくれる。しかもコンスタントにつくり続けているのですごいなと。だから広告案件が絶えないんでしょうけれど」

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