北川景子が篠原涼子をロックオン 進むママ女優の世代交代

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 長引くコロナ禍でCM業界における“ママ女優”のニーズが高まっている。テレワークの浸透で在宅時間が長くなり、家電、衛生用品、洗剤などの商品需要が急速に伸びているためだ。

 これに伴い、CMに起用される女優も、変化しつつある。

「スポンサーはバラエティーに出るような“ママタレ”ではなく、どっしりと地に足のついた実力派女優をキャスティングして消費者の信頼を得たいと考えるようになっています。“ママ女優”というと、少し前までは篠原涼子を頂点に、宮沢りえ仲間由紀恵がトップグループを形成し、松たか子広末涼子がこれを追いかけるという構図でしたが、それぞれの子供の成長と共に大きな世代交代の波が押し寄せています」(広告代理店関係者)

 家庭向け商品のCMは一度契約を結ぶと、3~4年継続されるのが一般的。しかも1本当たりのギャランティーも5000万~7000万円と高額なため、芸能プロダクションにとっても大きな目玉となる。

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