なだぎ武さん 日本アカデミー賞助演男優賞を取りたい!

公開日: 更新日:

「R―1ぐらんぷり」を2度制覇しているひとりコントの実力派、なだぎ武さん(50)。俳優としても活躍中で、今クールの話題作「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(上白石萌音主演、TBS系)でも注目された。死ぬまでの目標は役者として憧れのあの人と同じ賞を取って芸人に影響を与えること。そして共演も……?

  ◇  ◇  ◇

 僕は演じることで見る人に楽しんでいただきたいから、ずっとコントをやっていたんです。だけど、コント番組も随分なくなってきたし、今は第7世代の流れになってる中で、「僕はバラエティーの芸人じゃないな。喜劇がやりたいんだ」と、この年になってようやく気づきまして。

 そういうタイミングで今年最初にドラマに出られたのは大きかったです。

 舞台を始めて10年、近年は舞台に随分と出させてもらえるようになっていて、「お芝居は面白いな」と思っています。

 もともとは天下の宮本亜門さんに声をかけていただいて、「ドロウジー・シャペロン」で藤原紀香さんの相手役に抜擢され、しかも初めてのミュージカルだったので、それが大きな分岐点だったんですよ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網