橋之助“二股疑惑”に辛辣な声 二流では芸の肥やしにならず

公開日: 更新日:

「ポーの一族」を観賞したという芸能ライターのエリザベス松本氏は「あのクリフォードには皆さん言いたいことが相当たまっていて、この機会に〈全部吐き出したい!〉と思ったんだろうなと。コメント欄を読んでいて、失礼ながらちょっと笑ってしまいました。クリフォードは非常に重要な役で目立つ存在ですから、印象に残ってしまったんでしょうね」と苦笑しつつ、こう続ける。

■努力の“跡”が見えない

「でもコメントには、うなずけるところもあるんです。準主役の千葉雄大さんも歌は決して上手ではなかったけれど、回を重ねるごとにどんどん上達された。陰で相当努力したんだろうなと思えるほどに変化していったんです。でも残念ながら橋之助さんにはそういうものが見えず……お相手の能條さんについては、落ち着いた演技のできる女優さんだなという印象があるんですけどね」

 記事には歌舞伎ファンからとおぼしきコメントも相次いでおり、〈女遊びは芸の肥やしといいますが、それは死ぬほど稽古した人だけが言えること〉〈歌舞伎の舞台でも存在感がないのに、なぜ外の芝居に出るのか?〉〈まずはもっと歌舞伎の稽古を〉など、こちらもかなり辛辣だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”