比嘉愛未「2行のセリフ」が言えなかった駆け出し時代

公開日: 更新日:

 さらに演技に関しては、「お芝居って本当に難しいなって思います。いつも反省ばかりですね。私、けっこうストイックというか、ドラマの仕事が入ると、その役に入り込んじゃうんですよ。自分でいる時間が少ないというか、息抜きができなくなっちゃうんです」と吐露していた。

 まさに憑依型俳優というべきか……いずれにせよ人並みならぬ努力を重ね、見事に“リベンジ”を果たし人気俳優となった比嘉。今回の代役について、自身のインスタグラムでは「いろいろ考えだすとキリがないので、もうやるっきゃない! の覚悟です」と意気込みを語っている。

 さらに比嘉は、次クールにもうひとつ、テレビ東京系のドラマ「にぶんのいち夫婦」(6月2日スタート/毎週水曜深夜0時40分)でも主演を務める。こちらは、打って変わって夫のドロドロ不倫やセックスレスに悩む人妻を熱演する。芸能界では“代役は飛躍のチャンス”といわれるが、比嘉にとってはアツい夏になりそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”